アロエで変わります!

化粧品は今、危険な薬品から自然のものに変わろうとしています!

アロエは自然食品・自然化粧品の中でも、飲んでも良し、塗っても良しと万能の食品・化粧品といえるでしょう。スポーツやお仕事でも外に出る機会が多い夏は、紫外線が我々の肌を刺激します。日焼けやシミなどお肌のトラブルが多いのも、この季節です。また、暑いからといって冷たいものの取りすぎややクーラーのかけすぎによる胃腸などの体調不良がおこるのも、この夏です。しかし、アロエにはアロイン、アロエウルシン、アロエチンといった有効な成分が含まれていて、美容だけではなく体の中にも働きかけ、体全体の健康を維持、増進してくれます。

美容に・・・。
美容と聞けば、体の外からの手入ればかりを考えがちですが、体の中にも手入れをすることも大切です。おなかや胃腸の調子が悪いとお肌の調子も良くはなりません。お肌を美しく保つには、体の中を健康に保つことが重要と言えるでしょう。


純度99.7%アロエベラ多用途ジュースで健康維持!

アロエベラが使われています。
葉肉入りの食品や化粧品にも多く使われているアロエは、欧米で一般的な「アロエベラ」という種類です。アロエベラは、日本でよく見る「キダチアロエ」とは、異なったものです。アロエベラで使用されている部分は、葉の表皮を取り除いた葉肉のゼリー状部分です。そのゼリー状部分のことを「ゲル」といいます。ゲルは、肌に塗るのは効果があるが、食べてもほとんど意味がないとされていました。しかし、体内の腸内細菌によって分解されることが分かりました。腸内細菌の働きにより体の免疫機能が強化され、腫瘍ができるのを抑えたりするなど、健康を維持していくのに役立つことも分かっています。しかし、アロエは、食品や化粧品であり、万病に効く薬ではありません。日常の生活に取り入れ、長く使用し健康維持に役立てていくのが最良の利用法といえるでしょう。

老化を防げます!
生涯に渡りアロエを摂取した場合と摂取しなかった場合では、寿命や老化にどのような変化があるのでしょうか?研究には、無菌状態で飼育されていて自然死以外では、まず生涯を終えることのないラットが使われました。ラットを4つのグループに分け、それぞれのグループのラットの合計生存期間を見ると、20%の差異がありました。つまり、アロエを摂取したラットは20%寿命が延びていたのです。全てのラットの臓器に変化があるのかを調べると、アロエを摂取したラットは、老化に伴って生じやすいものを予防していました。アロエベラは、血管の循環を良くする作用、炎症を抑える作用、ガン細胞の増殖を抑える作用、正常な細胞の増殖を促す作用、抗酸化作用、免疫を高める作用、肝臓の解毒作用を補佐する働きなどがあることが分かっています。


製品選びは安心できるものを!

アロエの製品選び
アロエを利用した健康食品は、大変多く出回っています。次の2点を商品選びのポイントにしてみては、いかがでしょうか?
@栽培から加工まで一貫して行っているもの。
A認定マークのついた商品を選ぶ。
アロエベラ商品では、国際アロエ科学協議会(IASC)が、一定の規格基準を満たした商品に認定マークの表示を許可しています。アロエ商品は液状タイプなどたくさんあります。キダチアロエとアロエベラの商品のどちらがよいか、迷う人もおられると思います。生の葉の場合は、キダチもベラも成分は大部分が共通していますが、商品となると違います。アロエの外皮には下剤作用を持つためにアロエベラの商品には、ゲル部分だけが使用されています。そのために、おなか・胃腸が心配な方には安心です。

商品に記載されている適用量を守って使用することが大切です。
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